日本の国家戦略に“eスポーツ”を盛り込むために役員会を招集

 当議連の働き掛けもあり、内閣府知的財産戦略推進事務局が作成した「クールジャパン戦略」の中に「eスポーツ」の文字を初めて記させました。当時は未だ、eスポーツに対する政府の理解が進んでいなかった時期であり、極めて画期的なことでありました。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/bunka_renkei/dai7/siryou4.pdf(P8参照)
 更に、いわゆる「骨太の方針」の中にeスポーツを盛り込むよう働きかけるために、議連の役員会を開催致しました。
河村建夫代表、石田祝稔代表代行、林幹雄代表代行、馳浩顧問、下村博文顧問、笠浩史副会長、松原仁事務局長などが集まり、内閣府知財事務局と「骨太の方針」に関しての議論を致しました。
 その結果、「未来投資戦略2018」に「eスポーツ」の文字が明記されました。
【未来投資戦略2018】
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kettei/chizaikeikaku2018.pdf
(P17~P18に掲載される)
 当時、eスポーツは社会的な認知度も低く、政府での評価は低かったのですが、「骨太の方針」に明記されたことで、政府内での位置づけも格段に高くなり、社会的な評価も急速に上昇していきました。。

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